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用意するもの


ミドリフグを飼うにあたり、必要なものを列挙します。
ちなみに各説明の下にある商品の写真は私が実際に買ったものではなく、こんなのと同じような物を用意しましたっていうことですのでご了承下さい。



・水槽

まずはミドリフグを入れる水槽です。
クレーンゲームで取ったミドリフグが入っていたのは1.5Lの炭酸用のペットボトルぐらいの太さで10cmぐらいの高さの円柱形のボトルです。
いくらなんでもこれじゃあ狭過ぎます。
というわけでまずは100均で昆虫飼育用のケースを買ってきました。
でもやっぱり狭いんですよね。
そこで金魚の飼育セットの水槽を使うことにしました。

このセットにはエサとかポンプとか付いていたんですけど、ミドリフグの飼育には使いませんでした。


・フィルター

水をろ過するフィルターです。
調べると底面ろ過とか外部ろ過とか色々な種類のろ過装置があるんですが、ここは一番メジャーな外部ろ過のAT-20にしておきました。

   


実はこのろ過装置を買う前に2回ほど失敗しています。
最初はもっと安いろ過装置を買ったんですが、ろ過の力が弱かったのと交換するフィルターが意外に高かったので別のものにしました。
次に買ったのが同じテトラのAT-30で、大きい方がろ過の力も強いからいいだろう、と思ったのですが、これがうるさい!
モーター音が大きすぎてAT-20に交換してもらいました。
AT-20は同じ会社の製品とは思えないほど静かです。



・ヒーター

ヒーターは水槽の大きさに合わせて、水温調節の機能が付いたものにしました。
こういう商品ってたいてい26度に固定なんですけど、これで十分です。





・海水の素

クレーンゲームで取った時に貰った紙には淡水でも飼えるみたいに書いてありましたがとんでもない!
最初信じて淡水に入れたらプカ〜って浮いてきて危うく死んでしまうところでした。
(淡水で飼うにはやり方があるのかもしれませんけど)
というわけで飼うには人工海水にしなくてはなりません。
ミドリフグは汽水域に住むらしいし、水槽の大きさも小さいのでそんなに大量に購入する必要はありませんが、減るものでもないのである程度まとめて買っておいた方がお得です。
私は100L用のを購入しましたが、3年ぐらいもちました。

高品質な国産の人工海水ライブシーソルト 100L用

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中和剤(カルキ抜き)

水道水から人工海水を作る場合、水道水に含まれる塩素を抜く必要があります。
井戸水などがあれば必要ないかもしれませんね。



・サンゴ砂

水槽の底に敷きます。
水質を安定させてくれます(と思います)。
掃除の時に邪魔なんで無くてもいいんですけど、私は用意しました。

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・水温計

水温を計るために必要です。
私は100均で買いました。
十分だと思います。




・その他

調べると海水で育てるので比重計を用意した方がいいとか、水質を調べるために水質検査キットを用意する人もいますが、塩分濃度は汽水域に住むから適当でも大丈夫だろう、とか水質はこまめに水を交換すればいいだろう、と考えて購入しませんでした。


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